ひのひかり通信

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旅行記や買ったもの、就活回顧録など思ったことを徒然なるままに書いていきます。

青春18きっぷで行く!山陰・東海道旅行 ②山陰線編【2016夏】

青春18きっぷで行く@2016夏の山陰・東海道を行く旅行記(?)です。 

hinohikari.hatenablog.jp
ここでは山陰線(鳥取〜京都)について書いていきます。
このブログにしては(?)結構写真があります。

 

鳥取

今回の出発地点となった駅です。
当初は始発で行く予定でしたが、始発だと乗り換えがスムーズでなかったため6時台の列車で向かうことに。

その時に撮った電光掲示板。山陰線と因美線の2つの路線が乗りあわせているようです。
ちなみに6時頃に特急はまかぜが大阪に向かって走って行きました。

山陰線の時刻表。西(倉吉・米子方面)はまだ本数があるけど東(浜坂・城崎温泉方面)ェ…。
とても県庁所在地の駅とは思えませんね…(困惑)
まぁそういうわけで、山陰線は乗り換えミスや体調不良等による途中下車は絶対に避けなければならないのですよ。

鳥取〜浜坂(6:16〜7:00) 普通浜坂行

6:16の普通浜坂行に乗って、今回の旅はスタートしました。
本当は始発で行きたかったのですが、接続が悪く6:16発の列車と到着時刻は変わらないようだったのでこれで行くことに。
来たのはキハ47系国鉄車両です。
なかなか歴史のある列車で興奮気味でした(初めて乗った)。
そういえば、鳥取駅って非電化区間なんですね。
なのでここは電車が走っていません。本当に本線なのか?

自分は架線柱が大好きなのでちょっと残念な感じもしますが、その分ディーゼルカーのエンジン音や架線柱のない眺めは新鮮でした。旅情を感じる。

今回乗った車両には自分を含めて4人くらいしかいませんでした。全体でも10人はいなかったかと。
そのため4人がけのボックスシートを独り占めでき、快適でした。

岩美駅にて。山陰線のカラーは若葉色のようです。
この辺りはこの頃移住者が増えてるらしいよ(講義でそう聞いた気がするけど違ういわみだったらスミマセン)。

…お隣の東浜駅では西日本カラーの青でした。塗り替え中なんですかね?
ちなみに東浜駅は海が近く、TWILIGHT EXPRESS 瑞風の停車駅になるそうですが、2016年8月の時点では特に整備もされてなく普通の寂れた駅でした。

②浜坂〜豊岡(7:02〜8:10) 普通豊岡行

7時に浜坂駅に到着しました。あっという間に兵庫県突入です。
反対側のホームに停車していたキハ47に乗りました。
夏休みシーズンということもあり生徒の姿はほとんどなく、車内はガラガラでした。

途中、 餘部駅に停車しました。
この駅の横にある余部橋梁から見られるオーシャンビューはなかなかのもので、この日も平日の朝にも関わらずカメラマンが2、3人ほどいました。
ちなみに余部橋梁は2010年に新しく架けられたものだそうで、「余部鉄橋」として知られているそうです。
新橋梁の横には旧橋梁が一部残っており、日本海と共に眺めることができました。
 

 
ここに来るまでに何度か日本海は見てきましたが、この区間はなかなか良かったです。
トワイライト瑞風が東浜駅で停まるのも納得。
機会があれば是非降りて眺めたいものです。

そして余部橋梁を後にして豊岡方面へ進んでいくと、突然の田園風景が。
ここまで山か海だったので逆に新鮮でした。
その中に「山陰本線複線電化」の文字がありましたが、これは厳しいのでは…。
まぁでも山陰新幹線よりはよっぽど現実的か
そうこうしているうちに城崎温泉駅へ。ここは志賀直哉と某議員のイメージが強い…。
写真では見にくいですが、ここからは電化しています。
ここから西へは鳥取県西部の伯耆大山駅まで電化されていません

余談ですが、リア充の友人が彼女と温泉に入りにここへ行ったそうです。リア充爆発しろ
そして程なくして8時10分に、定刻通り豊岡駅に到着しました。

③豊岡〜福知山(8:23〜9:42) リレー号福知山行

ここまで2時間ほどかけて来ましたが、人が少なく足を伸ばせたこともあり全然疲れはありませんでした。
「山陰線ってハードルが高いイメージあったけど結構楽しいじゃん!」なんて思いました(後で調べたところ大変なのは西のほうだとか?)。

豊岡駅に止まるキハ47。気動車ともここでお別れ。

ここからは電車(223系)です!!!今までキハ47系だったから一気に新しくなりました。これに乗って福知山へ。
なんだろう、架線柱があると安心するw(自分だけでしょうか)

急に関西を感じさせる電車が来ましたが、2両だったり、運賃箱があったり先頭車両の前のドアしか開かなかったりと、まだまだ関西は遠いなってことを感じさせられました。
 
あとここからは特急が多く走る区間ということもあり、普通列車はよく待たされます。
車窓も山とか田んぼが多く、京都までまだまだ距離もあるので金があるなら特急に乗ることをオススメします。

④福知山〜園部(9:55〜11:12) 快速園部行

定刻通り、福知山に到着しました。今までとは違い、駅の雰囲気が一気に変わりました。なんというか、関西の駅って感じ(姫路駅っぽい?)。
 
そういえば福知山って京都府なんですね。
鳥取から意外と近いな?なんて思いましたが、もうすでに3時間経ってますしここからまだ京都駅まで2時間あると思うとまだまだ遠いなと感じました。

…話は変わりますが、実は福知山駅の手前で腹痛に襲われて危うく予定が崩れるトコでした。
終点の駅に近かったことと更に10分程度の乗り換え時間があったため何とかなりましたが、もしそれより前にこうなっていたら…危ない危ない。
皆さんも長旅する際には体調にお気をつけください。
次はこの快速園部行に乗って園部に向かいました。
今までは余裕で座れましたが、ここからは席を探す必要が出てきました(結局オジサンの横に座った)。

⑤園部〜京都(11:15〜11:51) 快速京都行

うまく写真を撮れませんでしたが、無事園部駅に到着しました。
園部駅で「京都行」を見た時は「やっとか」と思いましたね…。まぁ4時間ちょいなので疲れとかは全然無かったですが。
ただ、4時間も乗った割には200km程度しか移動してなかったので「あれ?」ってなりましたw(どうやら鳥取〜京都ならバスの方が早くて安いみたい)

まぁでもここまで来たら着いたも同然ですよ。ほぼ全ての席が埋まって且つ立ってた人もちらほらいた程度には混雑していましたが特に問題ありませんでした。

この日は亀岡で花火大会があったらしく、お昼前にも関わらず浴衣のお姉さんが何人もいました。あと酒飲んだおっちゃんも(笑)
園部で乗り換えてから約40分。無事京都にたどり着きました。
外国人の数が尋常じゃない、流石京都。

京都では2時間ほど散策してきました。めっちゃ暑かった。
書くネタはあるので18きっぷ旅行とは別で書こうと思います。
東海道線編へ続きます。

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